仮想通貨SocialGoodのキャッシュバックシステムとトークン配分

2019年08月22日

SocialGood Cashback

SocialGood Cashback」とは、「スマホでワンタップすれば、キャッシュバックが貰えるサービス」です。SocialGoodホルダーは、店舗・営業マン・ECサイトと接点を持ち、商品を購入したら、Social Goodセンターを通じて、その代金の一部をSocialGood建てでキャッシュバックしてもらえる仕組みです。

プロセスとしては、加盟店が店舗や、不動産・自動車などの営業マン経由の販売や、サービス業の場合には、SocialGoodホルダーがスマホで領収書の写真を撮り、それをSocial Goodセンターにスマホ上のSocialGood専用アプリから送信することで、キャッシュバックを得ることができます。ブロックチェーン技術を使うため、Social Good参画企業は、システム投資も不要で、ランニング費用も初期費用も不要です。

キャッシュバックをSocialGoodホルダーに払うのは、「Social Goodセンター」を経由して行われます。Social Goodセンターは、暗号資産発行元とは異なる各国でキャッシュバック事業を行う幹事会社です。 しかし、キャッシュバックに関して3つ注意点があります。

注意点

1. SocialGoodを保有していれば、キャッシュバックを受けることができる。2SocialGoodを持っていても、1SocialGoodを持っている人の2倍のキャッシュバックを得ることはできない。あくまでキャッシュバックは、SocialGoodホルダーというステータスに対して与えられる権利である(会員制ユーティリティトークン)

2. SocialGoodの保有期間が長いほど、キャッシュバック率は高くなる

3. Social Good エコシステム™内での購買頻度・購買金額に応じてキャッシュバック率は高くなる

Social Good(ソーシャル・グッド)のトークン配分

トークンの発行上限は21,ooo,000枚であり、トークンエコシステムが拡大し、キャッシュバック需要でSGが必要になった場合に都度、向う30年間を視野に新規発行されるものであり、現時点では発行は予定されていません。

2019年度はこのうち17,727,258.9181枚が発行済となる予定である。 複数の仮想通貨取引所での上場が予定されている2019年12月末時点での発行済トークンは下の通りです。

「チーム及びパートナー(提携企業)」に対して、発行済トークン(2019年末時点)のうち17%が割り当てられている。「チーム及びパートナー」に対する割当には4年間のロックアップがかかっており、トークンセール後、毎年均等に解除される予定です。

次に、2018年に実施した機関投資家向けセール並びにAIRDROP配布分として発行済トークンの26%が割当られています。 最後に発行済トークンの56%に該当する10,000,000枚を、2019年度の配布予定枠として、2019年度のキャッシュバック用と2019年度のトークンセール用に割り当てられます。

このアロケーションにより、2019年12月末時点の上場時における発行済トークンは最大17,727,258.9181枚、「チーム及びパートナー」に対する持ち分を除き、一般流通量は最大で14,627,258.9181枚で、発行済トークンの83%となります、

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